DOUSANKO edomae テニス blog

おっさんが語るテニス。

自動更新・・・

切り替え時期にレッスン休んでいたら来期が始まっておりました・・・
相変わらずキツイ感じですが、水曜日からサークル練習が始まり週2回の練習が始まりました。
自己分析では好調時より全てが落ちていますが、30%程度の目減りくらいで収まっているように見えるので、少し身体虐めながらテニスしていこうと思います。

というか、久しぶりのサークル練習では参加人数が少なくノンストップでゲームし続けたら結構筋肉痛に。
日常生活に支障が出るレベルではないけど、残念・・・
  1. 2009/11/07(土) 13:20:06|
  2. 試合&レッスン
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三週間ぶり?

なんやかんだでレッスンに行けず3週間経過していました。
久しぶりのレッスンの感想は・・・

「キツイ」

この一言に尽きますね。
単純な体力の低下もあるでしょうけれど、練習量がゴルフと反比例しているようでは厳しいですね。
やはりゴルフ開始前の印象通り

「ゴルフはスポーツではない」

と思います、面白い面白く無いの問題ではなく、試合に出るレベルまで到達したテニスプレーヤーにとって、体力面の強化もしくは維持には何の助けにもなりません。
18歳と60歳が同時に楽しめる素晴らしい競技ですが、基本は健康維持ですね。

ということで体力の退化とともに質の高いプレーは当然出来なくなります。
良いプレーをするには身体的に頑張らなくてはならず、これが結構苦痛です。
ただ走るために走る、と言うことは出来ませんが、走らなくても楽しめる競技を知った今分岐点にいる自分を感じます。
昨日のレッスンでも、狙ったところにボールが飛ぶ楽しさを感じることが出来ましたが、疲労が溜まるにつれ楽しさよりも苦しさが顔を出してきます。
なんとか意欲は保ち続けてプレーしましたが新鮮さで言うとゴルフの方が格段に楽しいです。
しかし減量しなければならない現実を考慮すると、テニスは続けた方が良いでしょう・・・

解決方法としては・・・


左手で新たに始める・・・ってのどうでしょう。

正直、ストローク・ボレー辺りはそこそこ行けるでしょう。
サーブには自信が無いですが、まぁ慣れでしょう。
詰まるところ、低いハードルでも新しい気持ちと新しい充実感を感じることが出来なければますますテニスから離れていく気がします。

さらにフィジカル面では増量が止まらないため、レッスン後足腰に対する負担が大きくなってきています。
減量だけを目的とするならば、難易度の高いショットを練習するのではなく、ペースを落としてしっかり有酸素運動をした方が良いのかもしれません。
来期は左でテニスか、休校の可能性高いですね。
  1. 2009/10/20(火) 14:06:14|
  2. 試合&レッスン
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股関節理論

ゴルフの研究より拝借。
簡単に言うと、前足の股関節を極めパンチ力を出す、ということかな。
フットワークの良いプレーヤーで、ランニングショットが得意なタイプならば意識せずとも打つ瞬間に股関節を極めていることが多いらしい。
ひょっとすると昔の俺もそういうタイプだったのかもしれない。
そう思うには理由があり、
「不調時にはショット練習ではなく実戦形式の練習をした方が調子が戻る」
のであった。
つまりは頭で考えてどうこうする、というより、とにかく動いて足でリズムやタイミングを取る、ということだ。
しかしそんなのは過去の話である。
今は足で打つことなどほとんど出来ない。
ランニングショットになる場合でも、ショットの精度や威力にかけることはない。
大抵は相手の読みを外すことを考えているので届いてから逆を打つか、厳しい場面ではとにかく弾道を低く抑え、次の切り返しを狙って、劣勢から挽回していく事を考えていくのだ。

ちょっと脱線したが、鉄板で攻められた場合、ショットの質で乗り切らなければならない事もある。
例えば、自分の良いリターンに対しペースのある良いボレーが返球され、しっかり平行陣で守ろうという戦術を徹底してくる相手には、切り返しや逆を付く事が出来ない。
こういう相手に対してはクロス方向の相手に対し無理してミスしてもならないし、甘くなってもならない膠着状態で数球粘らなければならない。
こう言うときに1・2・3のリズムで沈めるのは厳しい。
1・2のタイミングでパワーとスピンを両立させる必要がある。
このショット、上手く股関節極めれば良いボールが打てますね。
昨日も一本過去に見たこと無いくらい良いボール入りました。
もちろんウィナーにはなりません。
しかしミスを誘うことが出来るし、足下を付いたスピンボールに対してボレーヤーは基本三択しかないはずです。

1.深く返球するが低く速いボレーは打ちにくい。
2.低く速いボレーをチョイスし、深さは多少目をつぶる。
3.アングルに落とす。

一番楽なのは2、を狙ってくるプレーヤーです。
余程のレベル差がない限り、2.を3球続けて打つのは難しい上、速いボレーに対して面を瞬時に合わせることでクロスコートか、ロブかを打ち分けることが可能になります。
3.のパターンは良いボールを打たれれば厳しい局面に追い込まれますが、届いてしまえば殺し返してボレーボレー(平行陣対平行陣)に持ち込むことが出来ます。
拾ったところをハエ叩きにしようと詰めてきた場合高くロブを上げれば後ろがガラ空きです。
1.のパターンが一番きつく、この場合深く高いボレーに対し味方前衛が仕掛けてくれない限りこちらの不利な状況は覆すことが厳しくなります。
攻めのテニスを主体とするプレーヤーは、こういう状況下に弱いので、一本目の精度にかかるウェイトが高くなるのです。

攻めのテニスは楽しいですが、試合を考慮すると、練習量や体力・メンタルに影響される部分が多くなってきます。
それでも楽しければいいのですが、絶対的なバランス感覚は30歳を超えた頃から低下していきます。
ベテランらしいテニス、なんてありきたりの台詞は言いたくないですが、勢いで入っていたボールの確率が落ちてきます。
読みと配球で楽しめれば勢いのある若手を止めることは難しくない上、いざというときには打てばいいのです。
打てないのではなく、打たない。
そう思わせることが出来て、さらにミスが少なくなれば自ずと相手のミス、無理なプレーが増えてきます。

「一本の威力に頼るテニス」も楽しいですが、一本の威力に頼るテニスを吸収して返し続けるテニスもおつなものです。

冬の間、また質を上げていく気力が湧いてきました。
  1. 2009/09/15(火) 15:59:23|
  2. 懲りない日々
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股関節理論

芝刈り研究で見つけたブログ 

岩崎恵一の股関節理論!

にて誠意研究中です。
時々教育論等入っていますが私好みですね。
錦織圭君のショットも股関節決まっているらしいです。
で、素振りで試してみたら・・・前足踏み込んで打つ場合に股関節決めると効果てきめんですね。
オープンスタンスの場合には上手く使えるかどうかは研究中ですが、シングルバックで踏み込むときにはかなり使えそうです。
  1. 2009/09/14(月) 15:24:49|
  2. ショット!!!
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今季最終戦

無事予選突破したものの決勝リーグ一試合目で敗退。
しかし選挙にぶつかったため参加人数少なく予選3リーグからの決勝トーナメントと言うことでベスト8?
ポイントは付くのでしょうか???

まぁランキングなんかは良いとして、色々学べた一年間でした。
参加した試合の中で唯一の残念な結果はトーナメント方式でしたので、この試合がリーグ戦だったらなぁ・・・と思いますが、ほとんど予選を抜け昼からも楽しく残れたのは大きいです。
去年も残っているにはいたのですが、B級戦線でしたからね。
A級で予選突破もしくは2回戦突破という経験はありませんでしたから未来への糧となるでしょう。
しかし出来過ぎだし、逆に疲れた一年でした。

それを感じたのが昨日のレッスン。
月曜日のレッスンというのは日曜日の試合の後は結構堪えるものです。
しかしながら、負けた次の日は必ずレッスン受けるべき、というのが持論ですからむち打って参加。
やはり直後の練習はタメになりますね。
それに昨日は楽しかったです。
守るべきもの、ちっぽけな自意識ですが、ショットの改良に失敗して何とか維持できている最低ラインを割り込むと試合で結果出せなくなります(出そうとしている時点である意味間違いかもしれないが)。
準優勝するまでは、基本挑戦で、その後改良、という繰り返しでしたから負けて元々、でした。
しかし一度結果を出してしまい、それに対し論理的な評価と分析が出来てしまえば後は足りない部分の上乗せだけ。
しかし自分が求める練習環境がない分、それなりに妥協とイメージのカスタマイズを繰り返して最低限の維持が必要でした。
さらには試合日程の過密さ。
芝刈りも始めていて集中力がない中改良にも時間をかけられないうちに今シーズンが終わりました。
ようやく大好きな改良改善が出来るってもんです。
なんか楽しくなかったのは試合のために練習していたからなんだって昨日気がつきました。

楽しかったですよー昨日のレッスンは。

まずはフォア。
安定を図って打点維持のスピンを打っていましたが、手打ち風味が嫌。
シングルバックの方がスピンかかっているって何!!!って思っていましたが、ようやく改良に着手。
まだまだ安定にはほど遠いものの、バックと同等の回転量は確認。
芝刈りの素振りとともに来年に向けてフィジカルコンディションの向上と技術力強化にいそしめそうです。

しかしボレーはダメだな。
ゆっくりな球出しをしてくれるクラス見つけなきゃダメだな・・・
まぁ練習以外で頑張ることにしましょ。
  1. 2009/09/01(火) 15:22:32|
  2. 試合&レッスン
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