ややモチュベーション上がりつつあり。
無いものを求めても仕方がない。
これからは新たに作り上げていくことに決めた。
第一弾。
「とにかく全てコンパクトにすること」
意味合いとしては両方から。
強いて言うならフラット気味のコンパクトスイングでスピードを出しつつ回転も加えてベースライン付近で落とすようなショットをベースとすることだ。
これまでの経験で、大きなテイクバックからのハードヒットでスピードと威力を出せることは知っているが、相手のスピード及びコースによって再現性が低くなる事も分かっている。
よって、余裕がある時でも無い時でも同じように強打とスピンを両立させる為には
「骨で打つ」
事が必要となる。
骨で打つ、フォアとバックどちらが出来ているかと言えばバックハンドである。
なぜならば支点となる肩がインパクト時点で既に前にあることだ。
よってミニラリー及びカウンターショットで綺麗にHSを上げる事が出来ると伸びのあるボールになるのだ。
対してフォアは、肩が後ろにある。
これを前に押し出し、ボールに対して迎える形を作れるかどうかが鍵である。
「フォアは力まず肩と肘を先に押し出して行き、手首が肘を超えた瞬間にスイング!」
難しいけどこれだな。
手首が超えるまで我慢しつつも、リズム感を無くさないようにスイングを開始するタイミングを見つけ可能な限り対応力を高めていくことだな。
「リズムとタイミング、そしてインパクトの形とフォロースルー含めたスイング全体のイメージでショットすること」
って、芝刈りと同じやんけ。
ボレーも同じ。
振れなければ面を作り足で打つ。
高めのボールを決めに行く時には、体幹から回して肘の線を越えたらリストワークで打ち込む。
ボレーは低いボールは足で打ち、チャンスボールはパンチボレー(ぶったたき方式)を混ぜていこうと思う。
サーブは、回転系サーブに関しては回転量を増やして浅めに入れて跳ねさせよう。
手抜きサーブを打つと緩むので、HSは落とさず、浅めにコントロールすれば余裕を持ってリターン出来るはず。
- 2009/11/24(火) 16:00:42|
- ショット!!!
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ありがたいことにおやびんとのアップができた。
おやびんのスピンは威力回転量ともに鋭く軸がぶれないので重い。
バウンド後の変化も鋭くミートさせるだけでも大変な作業だ。
ぶっちゃけ俺もしっかり捉えられないので、打点が遅れないことだけを意識してフィジカルトレーニングと思い挑戦している。
打点が遅れればほぼ即死である。
コンパクトなテイクバックからヘッドを最大加速させることが出来れば理想的だが、その為にはやはり強いフィジカルが重要である。
よって理想目標であり現実目標としないで挑戦している。
もっとコンパクトに捕らえることが出来れば理想的だし、体幹から回転を開始させてインパクトで固める打ち方が出来ればいいのだが。
4ゲームの試合が出来たが、久しぶりのバックサイドは楽しかった。
しかし楽しいだけではゲームに勝てない。
勝ちに行く為にはポイントを奪わなければならない。
ポイントを取りに行けることと、何となくこなせているのでは大きな違いがある。
欲をかかず挑戦していこうと思う。
- 2009/11/19(木) 16:52:28|
- 懲りない日々
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楽しめました。
しかし球速早く対応が大変ですね。
荒くなってミスが増えるのはまずいことです。
今月末でいなくなってしまうK君と絡めたのはありがたかったです。
彼がいる間に顔を出すのは楽しいかも知れませんね。
知らない顔を二つほど見ましたが、一人は切れが良く、一人はしつこいタイプ。
アシスタントの女性コーチも来年早々にいなくなると人数的にはじっくり打てる環境が出来るかな?
- 2009/11/17(火) 16:50:21|
- 試合&レッスン
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切り替え時期にレッスン休んでいたら来期が始まっておりました・・・
相変わらずキツイ感じですが、水曜日からサークル練習が始まり週2回の練習が始まりました。
自己分析では好調時より全てが落ちていますが、30%程度の目減りくらいで収まっているように見えるので、少し身体虐めながらテニスしていこうと思います。
というか、久しぶりのサークル練習では参加人数が少なくノンストップでゲームし続けたら結構筋肉痛に。
日常生活に支障が出るレベルではないけど、残念・・・
- 2009/11/07(土) 13:20:06|
- 試合&レッスン
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なんやかんだでレッスンに行けず3週間経過していました。
久しぶりのレッスンの感想は・・・
「キツイ」
この一言に尽きますね。
単純な体力の低下もあるでしょうけれど、練習量がゴルフと反比例しているようでは厳しいですね。
やはりゴルフ開始前の印象通り
「ゴルフはスポーツではない」
と思います、面白い面白く無いの問題ではなく、試合に出るレベルまで到達したテニスプレーヤーにとって、体力面の強化もしくは維持には何の助けにもなりません。
18歳と60歳が同時に楽しめる素晴らしい競技ですが、基本は健康維持ですね。
ということで体力の退化とともに質の高いプレーは当然出来なくなります。
良いプレーをするには身体的に頑張らなくてはならず、これが結構苦痛です。
ただ走るために走る、と言うことは出来ませんが、走らなくても楽しめる競技を知った今分岐点にいる自分を感じます。
昨日のレッスンでも、狙ったところにボールが飛ぶ楽しさを感じることが出来ましたが、疲労が溜まるにつれ楽しさよりも苦しさが顔を出してきます。
なんとか意欲は保ち続けてプレーしましたが新鮮さで言うとゴルフの方が格段に楽しいです。
しかし減量しなければならない現実を考慮すると、テニスは続けた方が良いでしょう・・・
解決方法としては・・・
左手で新たに始める・・・ってのどうでしょう。
正直、ストローク・ボレー辺りはそこそこ行けるでしょう。
サーブには自信が無いですが、まぁ慣れでしょう。
詰まるところ、低いハードルでも新しい気持ちと新しい充実感を感じることが出来なければますますテニスから離れていく気がします。
さらにフィジカル面では増量が止まらないため、レッスン後足腰に対する負担が大きくなってきています。
減量だけを目的とするならば、難易度の高いショットを練習するのではなく、ペースを落としてしっかり有酸素運動をした方が良いのかもしれません。
来期は左でテニスか、休校の可能性高いですね。
- 2009/10/20(火) 14:06:14|
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