DOUSANKO edomae テニス blog

おっさんが語るテニス。

朝令暮改とはこのことだ

やや遅刻気味でコートに到着。
ボレーストロークからスタート。
ボレーは予定通り手元を意識してインパクト。
安定感に欠けるけど短くなりすぎるのは防げたかも。
要は腕を使ってラケットを振り出すことが大事。
ラケットを振るんじゃなく、腕を振ってラケットを動かすこと。
だから体幹からの捻り戻しが大事なんだ。

結果、肘が身体から離れていたことが分かった。
身体の前で捉えて体重移動で押す、これは正しい。
しかし腕と体幹を離しすぎてはパワー感が出ない。
腕や手首の動きを最小限にして体重移動でパワーを補完する、というイメージか。

いずれにせよボレーはまだまだ。

☆ サーブ

史郎ちゃんにスピンサーブを教えながら自分でも反芻。
スイングスピード出してもしっかり芯で捉えられなければ意味が半減する。
ちょっと回転量とコントロールに難があったけど残りの練習で追い込みたいなぁ。

☆ ストローク

フォア、思い出したよ。
ボレストのストローク側の時にはフラットを打っていたが打点が近くなると打ちにくい。
ある程度の距離感を保たないと身体が回らず肘が抜ける・・・んん?、肘が抜ける??
ここで体幹を回すことを思い出す。
ちよが言っていた「膝から腰から肩から手首から」という台詞。
大きく回すんじゃなく、キュッと回す感覚。
これを意識しないと腕が身体の正面から外れるのだ・・・腕が身体の正面から外れる???(ゴルフにも通じるしさ・・・)
スピングリップに戻し、体幹から回すことを意識するとあら不思議パワー感も増すし勝手にスピンかかる・・・
弾道も強く高くなりさして腕に力感入れてないのにボールが飛ぶ・・・
テニスは右肘と体幹の一体感なのね・・・分かったわ。
体幹と肘の一体感を如何にして保つか。
残りの練習には力が入りそうだねぇ。
  1. 2017/10/07(土) 08:59:45|
  2. 練習
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これが私の生きる道?

必死にスピンスタイルを取り戻そうと思っていたが一度休止することにしようと思う。
視力も落ちてきており動体視力にもやや不安が出てきている。
かつ、スイングを振り切るできなくなりつつあり各部の柔軟性にも支障を感じる。
ここはまず、始めた頃のフラットスタイルに戻すことにしようと思う。

☆ リターンが厳しい

フットワークも反応も満足出来るレベルではないし戻れる確信もない。
来週から始まる秋の講習会でトレーニングに目覚めれば変わる可能性もあるがまずはフラットスタイルに戻そうと思う。

☆ ボレー

キレ重視のボレーは一度止めたが、ちよ式ボレーを思い出すことも出来ていない。
ここも感性で打てるカットボレーに戻してみようと思う。

☆ ストローク

セミウエスタンではなく、エドバーグ方式のバックよりワングリップにしてみようと思う。
キャリアハイの時は、スピードを落としてもコントロールしきれる自信があったのでスピードは封印してきた。
当時よりテニス界は高速化しているが、ここに敢えてしがみつくよりもフラットでの安定感を重視し、攻撃されたときにもロブを中心とした3Dテニスで対抗していこうと思う。
プラスネットプレーかな?

☆ サーブ

腰に負担がかからない程度のキックサーブを中心にまとめていこうと思う。
動きに不安はあるが確率の低いフラットサーブよりもバックボレーを中心としたネットプレーを再構築していこうと思う。
当然バックのスライスも厚めのフラット系中心でまとめていこう。
  1. 2017/10/06(金) 14:01:42|
  2. 懲りない日々
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やはり厳しい改善への道

もう寒い(爆)

やはり腰痛の中断のおかげでコンディションが落ちている。
無理して追い込めるほどの状況にはほど遠い。
何とか体力だけは一定水準維持出来ていると言ったところだ。

プロスタッフの85インチ版が限定で出るみたいね。
ネット動画のレビューによると、

「芯で捉えたときの感覚のみがメリット」

とのこと。
セントビンセントモデルの打球感を知っている人なら買う可能性があるけど使えるのか?

さておじさんはどうしようかと考えたが、最近サークルでも若者クラスに行く気力が無くなってきてしまった。
最優先事項はフィジカルコンディションを少しでも維持向上させること。
残念ながらA級戦線から離れたときから基本は

「トップコンディションに近づくこと」

であって上達ではない。
現状に点数を付けると上達するのだろうが思い出す作業が中心であり、今まで出来ていたフットワークがでいていないことを考えると、今出来ることを可能な限り認識し確率を上げること。

もう一度目標の再設定を行うこととする。
  1. 2017/10/06(金) 13:46:02|
  2. 懲りない日々
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コンディション記録

盆休み前に74.8キロを計測。
ここからというところで腰痛発症、しかも重めでロルカムでも好転しないほど。
結局カイロ婦楽ティ国一階投薬を約2週間ほど行い回復。
当然コンディションは悪化。
身体作り講習会に向けて一頑張りした結果体重だけは75.5キロを計測したが筋力量は低下、体脂肪率上昇。
つまりぬか喜び出来ない。
これから筋肉を付けると体重が増え、対して体脂肪率が下がるが運動量と飲食料のバランスを間違えると太る恐れがある。

☆ 講座最終日 

午後7時計測で75.5キロ。
栄養士さん曰く「朝と夜の計測差を500g以内にすることで健康的にやせれるそうだ。
朝計測して因る500g以上であれば次の朝は増えていると言うことらしい。

今朝朝イチで計測したところ74.8キロだった、今期タイ。
朝食前に便意を催したので済ませてから計測したら74.3キロに。
概ね500G程度の荷物が出てきたらしい、以外に重いのだ。
が、その後朝食を食べるのでほぼ前日同等に戻るはずだが一応目標としてきた73キロ台が見えかかったのは嬉しかった。

☆ プチ腹筋

効果有り。
寝ながら軽い腹筋を100回程度やってきた。
一週間ほどだが明らかに効果はある。
全体的に肥えてきているのは確かだが俺の場合腹が酷い。
取り敢えず忘れずに睡眠直前の腹筋は継続していこうと思う。
種々力感が出ないのはやはり体幹部の筋力低下だと思い始めた。
トップアスリートの世界では大患トレーニングは既に標準化されているが、おっさんにこそ体幹トレーニングが必要なのではないか?
今年もトップシーズンで失敗したが、ウエイト的には粘っていると言える状況。
10月末以降のテニス及び走り込みは厳しいが丁度新しい講座が始まりそうであり、先行予約が上手くいったはずである。
テニスサークルの怪鳥も40歳以上も参加出来る練習場所を考慮して頂いている模様で期待している。
何とか妥協出来るレベルまで戻したいなぁ。
  1. 2017/09/08(金) 10:00:38|
  2. 懲りない日々
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盆休みで増量することは織り込み済みだったのだが

すぐに走り込みで戻すつもりでいたところ腰痛発症、しかもロルカムでも後を引くくらいに悪化してしまった。
そこにゴルフコンペが入ったので泣きっ面に蜂であった。
何とか改善して、今朝の計測で75.9kg 19.2% とプラス1キロ。

残り2週間で一気に73キロ代前半に持ち込みたい!

ラケットは最後の90インチ白のプロスタッフに49ポンドで2本張り上げ済み。
上手くいけば10月からの健康講座パート2に潜り込める可能性もあるので体脂肪率15%69キロ台で来年を迎えることが見込めるかもしれない。

まぁとにかく粘っていきます今年は。
  1. 2017/08/24(木) 16:39:52|
  2. 懲りない日々
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