DOUSANKO edomae テニス blog

おっさんが語るテニス。

傾向の変化

最近はゴルフが多い。
時間的猶予が無く、ようやく一通りの自信が付いてきたレベルなのだが年長者はコースに行くぞと言ってくる。
行けるか行けないかで言うと行けるだろう。
結果を気にしないで望むのは趣味じゃないだけだ。

しかし、ここまでゴルフをするとは思わなかった。
レッスン含めもうすぐ20回に到達する。
テニスが出来ないじじぃがやるスポーツだと思っていたが決して簡単ではない。
じじぃも出来るスポーツなのである・・・

おやびんから聞いたが、神なべさんもゴルフをやるらしく、理由はテニスのため・・・とのこと。
両手バックハンドの感覚に近いらしい・・・でもなべさん右利きでシングルバック・・・関係ないじゃん。


練習量(回数)から考えるとブログを統合すべきかも。
  1. 2009/07/03(金) 09:36:05|
  2. 懲りない日々
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理論武装

丁稚さんのブログにて久しぶりに発見した単語。

何故人は理論武装するのか?
そりゃー自信ないからでしょ。
後は練習不足の自覚、ないし完成に時間がかかると分かっている目標に向かって努力するためですねぇ、俺は。

ここまでたくさんの理論武装してきましたが、自分を知ることも同じくらい重要だと思います。
技術的にこれが出来る自分を知り、あれが出来ない自分を知り認めること。
簡単なようでかなり難易度高いと思います。

スクール生にありがちなのは、

「ショット及びフォームはとても綺麗で、全てのショットが打てると信じている。」

信じることは必要で重要です。
しかし試合においては出来ると信じるよりも出来ないことを知っている方が遙かに精神的に楽になる上優位に立つことも出来ます。

最近ゴルフを始めたのですが・・・恐らくこの競技こそ出来ないことと出来ることを知り、対処していくスポーツなのではと思います、まぁこのネタはまたどこかで・・・そのうち統合するかな・・・

出来ないことを知る、ということについて俺的に掘り下げてみると、

1.打てる打てないで言えば打てるが確率が低い
2.入ればウィナーになる確率が高い

この二つを満たすショットを「出来ないショット」と認めることが出来れば普段の練習の姿勢から変わってきます。

今のテニスを支えている概念はぴょコーチに教わった色々ですが、彼の一番恐ろしいところは
「決めに行かなくても相手が崩れていく」事を知っていることです。
「もちろん相手が崩れていく前に決してミスをしない」という高い技術を持ってい無ければなりませんが。

僕が彼のレッスンを本気で受け始めたとき最初に戸惑い変えることになったのは

「ボレー」でした。

結構自信がありましたが、彼の強烈なスピンパスは上下動が大きく綺麗に捉えることが難しい事が分かりました。
もちろんびしっと捉えれば綺麗に打てるのですが、難易度が高くなります。
なおかつ、高速ドライブ系と違い自分で打っていかなければ速いボレーにならないため、結局彼相手には先に崩して甘いボールに対してチェイスする形にならなければ、振ってスピードを出すスタイルを出せずに終わってしまう事が多々ありました。

ぴょ曰く

「私がフォアでがっちり構えた時点で100%皆さんの負けですからそうならないように頑張ってください」とのこと。

さて、どうしたらいいのか・・・

まずはサーブから全力で行ってみました。

結果

「甘いコースに速いサーブは意味がない」

一定レベル以上に到達したプレーヤーには手の届くところにボールがあればミスはしません。
つまりなけなしの体力をつぎ込んで多少速いサーブを打ってもコースが伴っていないのであれば、返球タイミングが速くなるだけで、都合の良い想像通りに甘いリターンは返ってきません。
ぴょ相手にはまずはコースを読まれないことが第一条件であり、+スピードということになります。
読まれないためにはフォームに癖があってはならないし、あったとしても逆手に取って逆打ってみたり球種を変えたりしなくてはなりません。
さらにリターンのコースを読まなければなりません。
足下へ沈める確率が一番高いですが、ワイド気味に打たれる場合、センター気味にくる場合、ボディーに強打もあり得ます。
で、恐ろしいのがそれらを見せておいてのロブ・・・
理論武装しても攻撃しきれないし、守りきることも難しいのです。

彼クラスは数えるくらいしかいないので実際の試合においては追い込まれること自体少なくなりますが、その代わり押し切るのか守りきるのかという命題にぶち当たっている今日です。
  1. 2009/06/22(月) 14:13:35|
  2. 懲りない日々
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ナダル欠場

彼のスタイルを支えるのはフィジカルの強さ。
守備的スタイルの選手寿命が短くなりやすいのは周知の事実だが、オーストラリアから勝ち続け、得意のクレーシーズンまで好調を維持しすぎたのは頑張り過ぎだったのかも。
ナダルはフェデラーにツアーコンディションの作り方も学ぶべきだったのかもね。
フェデラーは休むとき結構休むんだよなぁ。

さて、ここに来てチャンスが広がってきたのがフェデラー、マレー、ジョコのトップ4。
デルポにもチャンスある?とは思うが、低い弾道のカバーや細かいパスなどには甘さがあるだろう。
案外来るとしたらスリムになったロディックか?

それでもフェデラーの優位は変わらない気がする。
  1. 2009/06/20(土) 15:49:52|
  2. 未分類
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やはり行ってきた・・・

レッスン・・・

きくさんとのアップで既に体が限界点付近へ・・・
球出しでは打点に入れず・・・ってか難しいメニューだけど。
サーブレシーブ及びサーキット練習では後半にようやくニューボールに慣れてきてセーフ。
もう少しボール交換早くして欲しいなぁ。

帰ってきてからコアリズム。
まだまだですね。

ちなみに俺の腹の状態は相当恥ずかしいことに。
代わりにA先輩がスリムになってきています・・・むむむ一人勝ちはゆるさへんで。

ということで、今月一杯は減量月間にして、朝晩の炭水化物は極力抜いていこうと思います。

つくづく思うが、良くこの腹とフィジカルで良いゲームできるもんだぜ・・・
これで痩せたらもっと楽に勝てるのか???

そんなに甘くないかぁ・・・
  1. 2009/06/16(火) 16:27:00|
  2. 試合&レッスン
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いやぁああああああ

体痛い(泣)

行くか進むか・・・
  1. 2009/06/15(月) 16:26:14|
  2. 懲りない日々
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