DOUSANKO edomae テニス blog

おっさんが語るテニス。

たっぷりゲーム

機会があり夜2時間びっちりゲーム。
2試合と4ゲーム出来ました。
当初はリターンが合わず苦労しました。
しかし後半にあって来ました。
足を小刻みに動かしてステップを踏まなければ良いリターンを打つ事は難しいと再発見。
やはりテニスは足。

サービスゲームはまぁまぁ。
スピン系よりもスライス系の方が怪我が少ない気がします。
怖いのはスライス系で押していても雰囲気とポイントビハインドの時にスライスで押し切れるほど安定していないことです。
困った時にはスピン系になるのですが、この時にコースが甘くなると大抵叩かれます。
泣きっ面に蜂、ということになりやすく試合前にサーブのコントロールを意識した練習が必要です。
さらに、注意しなければならないのが、集中力のかけ方。
去年は出来過ぎの一年だったため最終戦からスイッチがオフになったままで傲慢なプレーと緩慢なミスが増えています。
結果で語れるのは勝ち続けている間だけです。
だらしない身体を絞りつつも下半身の強化と日常の不摂生を正していこうと思います。

技術的には進歩はありません。
フォアハンドのフラット系ハードヒットは未来を感じる事が出来ますが、ダブルスでは不要です。
足で合わせ、柔らかくしなやかなインパクトが意識出来れば良いリターンは入ります。
今期一試合目まで2週間切っています。
技術に大きな変化が無く大きく自信が揺らがない状態を保ちつつ、フィジカル面の向上でさらに自信を深めて試合に臨みましょう。

  1. 2010/02/08(月) 16:38:47|
  2. 懲りない日々
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流石に簡単に固まりはしない

サーブレシーブ時にわかとマッチアップした際フォアの強打を試してみたが予想通りの結果が出た。
一本綺麗にセンターラインに打てたが綺麗に合わされ良いボレーを打たれ2球目でミス・・・
ぴょ曰く「二本目でミスする奴が一番下手」とのことなので選択・技術・対応力全てを持って下手くそでした・・・
しかし二本目はやや回転量を意識しスピードを落としたところミスを引き出せました。
まぁ返球される可能性もありますが、一本目と同じレベルのボレーが来ることは打点を考慮しても低いと思います。
やはりスピードを上げてもコースが甘ければ良いプレーヤーには意味が半減します。

ちなみにゲーム練習でも、二本目のチャンスボールを強打しましたが面に当てられドロップボレーを食らいました。
これもコースがやや前衛側に入ったのですが、簡単に手を出せるスピードでは無かったはずです。
踏み込んで取るのは読みか思い切りがなければ不可能なスピードでも、手を出せば届くところに打てばやはり返球の可能性は跳ね上がります。
自分自身に置き換えてみれば簡単な話で、おやびんがフォアでリターンをぶち込んでくる時、振り遅れ&センターともに止めるのは前衛のお仕事です。
こうなればストレートは打たれたら捨てです。
ダメージ等を考えるとセンター戦を粘るべきでしょう。

ということは、フォアの強打を狙っても良い場面は限られてきますな・・・
良い1stサーブに対してのカウンターのストレート及び通常のリターンくらいか???
しかしこれも本来は前衛の動きを止めスピンで足ともにコントロールした方が効果は高い・・・
まして叩いてミスするならばスピンコントロールすべきです。

2ndサーブは踏み込んで足下をえぐれる状況であればある程度叩く意味はありますが、綺麗に合わせられるとスピードを利用されます。
これまたスピンコントロールの方が次の展開を読みやすく料理しやすい展開になります。
ある程度の上位者は、相手のミスを待ちますので決めに逸ってミスするのは愚の骨頂。
しつこく足下にコントロールしながらドロップや相手のミスや隙を探しポジションを崩していくのがやはり勝てるテニスであろうと思います。

また少し迷っていますが、またきっちり作っていくテニスに戻していこうと思います。
打ちに行くのは止めるのではなく封印と言うことで。
  1. 2010/01/27(水) 17:11:44|
  2. ショット!!!
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確認しました。

フォアハンドストローク。

ミニラリーから全てバックショットで撮影しましたが、相手がハニーなのでフルショット決行は3本のみ。
1本目は振り遅れ。
2本目は頭の高さのボールに対して飛びついて叩き込みに成功。(インパクト後のフォームの美しさに難あり)
3本目はセンター寄りのやや浅めで高いボールに対し一歩踏み込んで逆クロスにクリーンヒット。
打点、フィニッシュともに完璧。
殿ほどスピン量は出ませんでしたが、現段階では振り遅れず打点で取ることが重要。
やはり打点が重要だと認識したものの、感覚派らしい俺は、自分の中で「これだ!」と思う感覚を体感した上でさらに自分なりの理論付けを行わなければすっきりしないようです。
今まではフォアとバックではやや無理をすればほぼ5分というボールスピードのイメージでしたが、今や完全にフォアサイドが圧倒しています。
細かいコントロール及び、低いボールに関してはまだまだ無理は出来ません。
基本的に叩き付ける打法なのでネットよりも低いボールを打ちに行くのは無理です。
よって、低いボールには適切なスイング軌道でスピン量も適切に必要になります。
全部のボールを叩ける様になったわけではないことに注意です。
それと当然打球速度が上がれば角度が付きにくくなることも意識しなければなりません。
特にダブルスでのリターンとパスについては、上から叩ける場合には打ち込むことが可能となりますが、センターからセンターに打ち込む場合には100%で打つ事は可能ですが、やはりタッチの良いボレーヤーに対しネットギリギリ程度の高さでは綺麗にあわされるとスピードを利用されて切れのある良いボレーを深くコントロールされる可能性があります。
快感を求めることが出来るプレー=相手のテニスを封じるプレーとならないことを熟知する必要があります。

やはりダブルスでスピードは必要不可欠な物となり得ないと考えています。
有利になるのは、ワイド側に切れていくスライスサーブに対してしっかり追いつきながら外から打つ場合、もしくはダウンザラインとロブを警戒したポジションに相手前衛がいた場合のセンターへの強打(これもショートクロスが無ければ効果は低い)を打つ場合にはある程度期待出来るでしょう。
後は一本目のリターン。
ここで相手がサービスボックスに入るくらいの位置で足下をえぐれる場合(この場合は相手サーブが速いことorダッシュが遅い)には有効打となります。
さらには、スピードではなくペースでサーブゲームをコントロールしてくる相手には否応なく強打+前衛のポーチのセット販売を押し売りすれば、威圧感は高まると思います。
ただし、ミスは厳禁です。
一発の魅力にはまりミスに対する意識が甘くなるのが一番危険です。
一本のウィナーに酔うよりも、相手のミスを一本一本拾い続ける方がアマチュアレベルではゲームを拾えると思います。

フォアでウィナー取りたかったら、シングルスに出るしかないな。
  1. 2010/01/25(月) 16:32:18|
  2. ショット!!!
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フォアハンド

決めると足を引っ張られる・・・
バックサイドプレーの条件としてバッククロスの精度、フォアのフラットの強化、と考えていましたが180の誘いを受けフォアサイドに戻したら見つからなかったパズルが見つかりました・・・
きっかけはゴルフでしたが・・・

簡単に説明すると、ゴルフは手打ちスイングが多いらしい。
手打ち以外はボディーターンスイングと言われているのだがこれを理解するまで半年くらいかかった。
キモは、

「体重は後ろに残したまま叩く」

である。

これをイメージする為におぼろげながら引っかかり続けたのは

「ハンマー投げのイメージ」

ハンマー投げはボールを投げてしまうが、最も遠くに飛ばす為には先端部を最大加速させなければならない。
これをクラブ&ラケットに置き換えればいい。
単純にHSを加速させる為には遠心力等を使い回転させればいいのだが、最大の遠心力を生み出す為には先端部を作用点として支点を経由し力点があるてこの原理を利用することで遠心力を最大限にすることが出来る。
つまり、腰を中心とした遠心力運動に加え、肩を支点として腕そのものを直線化することでラケットを作用点とすることが出来る。
ゴルフも腰の回転に加え、クラブが上から落ちてくる重力を利用することで十分な加速を得ることが出来るが、さらにその概念に全体重を後方に残す意識を持つことで後ろからボールを叩くイメージを持つことが可能となる。

脱線したが、テニスのフォアハンドにおける動作では打球に対し肩を最も前方に押し出した位置でインパクトを迎えればいい。
極論すると打球方向に対して肩が前方にあればあるほど良いということになる。
旧世代のテニスが染みついているプレーヤーに説明するならば、教わったことの180度逆の意識を持てと言うだろう。

後ろ足をセットし前足を踏み込み体重を移動させつつ身体の回転を使いインパクトを迎える。
これで十分に良いボールが打てるが、体重を前方移動させてからスイングすると言うことはラケットを引きずっていることになる。
壁を押す動作を考えればいい。
押しているのは手だが、最も力が加わるのは一番後ろにある足である。
体重は前に移動させるのではなく後ろに残したまま作用点を押していけばいいのだ。

ということで、いきなり掴んでしまった打法だが、思いの外腕力は使わない。
インパクト時にしっかり腕を肩のラインまで押し出せていれば何の問題もない。
俺の感覚だと、肩の後ろの筋肉(骨?)でラケットを押す形が出来ていればいい。
背中で押し出す感覚と言っても良いかも知れない。
極端にやるならばクロス方向のネットに打ち込む感覚で打つ意識も有りだと思う。
インパクトの後何かの操作をする意識も不要である、というか何か出来るならばしっかり打てていない証拠である。
最も効果のある打点で打てる時にはインパクト後の操作は不可能だと思うべきだ。
操作を行うならば意識的にスイングを緩めることで修正は可能かもしれないが、フルパワーで打ちに行った場合微調整出来ないくらい前打点で取る、これが大事。
ゼロから感覚を掴むなら、これ以上前で打てないと思う位置で上半身を伸ばした形でインパクトする練習が良いと思う。
ちなみに、打点と振り出すタイミングさえ間違わなければ打ち込むフォームでコントロールショットも打つことが可能である。
むしろ打点さえ完全に把握出来れば、ボールが来るまで待っているよりライジングやトップで打った方が楽にボールを捉えられるかも知れない。

今日の練習が楽しみである。
  1. 2010/01/20(水) 14:27:03|
  2. ショット!!!
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あたたた

いつの間にか年変わっていましたね。
テニスはしていました、なまらネタ溜まりまくりです。

まずは初戦室内選手権ですが180に依頼されおやぶんにお願いする機会を逸しました。
でも正直正解かな?
おやびんと出るならばお試しではなく絶対に勝ちたいのである。
それがぴょ超えの第一条件でもあるし。
ということで今年もフォアサイドでの試合が多くなりそうです。
  1. 2010/01/20(水) 13:51:12|
  2. 懲りない日々
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